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【初心者用アロマ】これから始める方に知っておいてもらいたい注意点5つ

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香りの力ってすごいですよね。ちょっと嗅ぐだけでリラックスしたりリフレッシュしたり。私はアロマテラピーが好きで10年程前にアロマテラピー検定1級を取得してから日々の生活に取り入れて楽しんでいます。

そんなアロマをこれから始めてみようかなという方に知っておいてもらいたい大事な注意点を5つにまとめました。

原液を直接肌に塗らないようにしましょう

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アロマオイルは植物などの成分が濃縮されたものです。水やキャリアオイル(100%植物由来の安全なオイルのこと)などで希釈して使うのが基本です。直接使うと刺激が強いですし、香りも強すぎて楽しめません。もちろん内服してももいけません。

 

保管方法

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アロマオイルは引火する可能性があるので火気に注意しましょう。子供やペットが届かないところに保管することも大切です。

また、アロマオイルは高温多湿や空気、紫外線により変化が早まるので、キャップをしっかり閉めて冷暗所に保管しましょう。

 

お年寄りや既往症のある方・妊婦さん・乳幼児のための注意

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お年寄りや既往歴のある方、敏感な体質の方などは香りに反応しやすいことがあります。基準の半分以下の量で試してから使いましょう。

妊娠時は敏感になりやすいため、芳香浴(香りを嗅いで楽しむ方法)以外は十分に注意する必要があります。

また、3歳未満の乳幼児には芳香浴以外はおすすめされていません。

 

精油に良く似た商品と区別する

フレグランスオイルやポプリなど、一見アロマテラピーに使えそうな気がしますが全く別ものです。混同しないように注意しましょう。これらは香りを楽しむもので、直接肌に塗ったりすることはできません。下のような物です。

 

光毒性のある精油は使うタイミングに注意

アロマオイルの一部には日光などの強い紫外線と反応し炎症を起こすなどの光毒性があるものがあります。ベルガモットやレモン、グレープフルーツなどに注意が必要です。こういったアロマオイルは外出前や外出中には使わないようにしましょう。

光毒性の成分を除去したものも売られているので、そういったもので楽しむと安心だと思います。私はこれを使っています。FCFというのが光毒性の成分を除去したもの、という意味です。

まとめ

いくつかの点に注意すれば、手軽に香りを楽しめるアロマテラピー。ぜひみなさんもお気に入りの香りを見つけて楽しんでみてくださいね。

 

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