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シンプルに、しあわせに。

片付いた家で穏やかに暮らしたい。ミニマムな生活でこの夢を叶えます。

【ミニマリストへの道】意識改革!実家を片付ける番組を見て、断捨離の新しい判断基準ができました。

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こんにちは。

ミニマリストを目指すゆうです。

 

さきほど、あるテレビ番組を見ていて、私が今進めている断捨離について考えさせられました!その番組とは、NHKの「団塊スタイルSPどうする?実家の片付け」です。物が溢れてしまってどうにもならない実家の片付けを専門家に依頼するという内容でした。依頼されたのは40代の長女。実家のお母様は60代後半でした。

 

実家の片付け

まず、片付けの専門家の方がおっしゃるには、実家の片付けの主導権は母親だということでした。確かにそうなんですよね。私も実家を出て10年近く経っていますが、まだ実家も自分の家だという意識があります。散らかっているとつい母親に「これいらないんじゃないの?」言ってしまいます。

しかし、実際にその家で毎日生活しているのはお母様であって、家を出た私ではありません。それぞれのストーリーがあってその物が存在しているので、他人から「いらない」と指摘されると、否定されたような気がしてつらいそうです。また、そこで喧嘩が始まってしまうと片付けが進まなくなってしまうので、主導権はお母様ということを忘れないように、とのことでした。

 

片付けの方法

「いま使っているもの」「ときどきつかうもの」「使わないけどとっておくもの」「捨てるもの」に分ける、というものでした。

このくらいの世代の人は物を大事に使うので、処分にとても抵抗があるそうです。なので、「使わないけどとっておくもの」というカテゴリを作ると片付けのスピードがあがるそうです。これは世代特有だなと思いました。ファストファッションや100円均一などで、使い捨ての文化がある私たち世代にはわからないような苦しさがあるのでしょう。

 

遺品整理のつらさ

このシーンを見ているのがすごく辛かったです。自分もなるべく経験したくないし、周りの人にもこの辛さを味わわせたくないと思いました。

洋服や靴など、亡くなられた方が使っていたものに対しては、残された側は思い入れが強く処分しづらい。処分してしまったあとでもし取り戻したいと思っても、無理な物です。だからこそずっと大事にとっておいてしまうのでしょう。当然だと思います。亡くなった方の愛用していた物を見ると思い出してしまって辛そうでした。専門家の方の「遺品をそのままとっておくよりも、物を見直すことで故人のことを思い出してあげましょう。」というかんじの(思い出しながらなので正確ではありません。すみません。)言葉にすこしほっとさせられました。

 

遺品として残していたもの

そんな中、片付けを依頼した長女からお母様へ、亡くなったお父さんの湯のみはとっておいたら?というアドバイスをしていました。お母様自身が、一旦は捨てると判断したものだったのですが、後日その湯のみをキレイに洗ってとっておくことにしたそうです。なんでも捨てればいいってものでもない。いろいろ処分したあとだからこそ、本当に大切にとっておくものを決められた、というかんじでとても良かったです。

 

私の考え

最近の私は、ミニマリストに憧れて所有物を減らすために、物を処分することだけに重点を置いてしまっていたような気がします。もともとは快適に暮らすための方法のひとつとしてミニマリストに憧れたはずでした。

番組の中で、専門家の方も「片付けの目的は捨てることではない。お母さんが安心・安全に暮らせる家にするためだ。」とおっしゃっていたのが印象的でした。

今、私が取り組んでいる断捨離の中で迷うことがあったら。夫やいつか大きくなった子供に処分させるのが悪いな、とか、これだったら大事に取っておいて欲しいな、というような新しい判断基準ができたような気がします。なにはともあれ、まずは一旦処分を終わらせないと。・・・と思ったら悲劇が起こりました!!長くなったのでこれはまた後日。

 

引き続きミニマリスト目指していきます。

こちらのみなさんも参考にしています。

 

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