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ミニマリストを目指す私の肌断食その3 〜ファンデーションを減らす〜

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こんにちは。

ミニマリストを目指すゆうです。

 

私のスキンケアは簡素です。というのも、肌断食をしたからです。

 

ミニマリストを目指す今、肌断食が完了していて美容グッズが既に少ないというのはよかったです。スキンケアグッズを減らしたい方はたくさんいらっしゃると思うので、私の経験がお役に立てたら嬉しいです。

 

そんな私の自己流の肌断食の過程について書いています。

ミニマリストを目指す私の肌断食その1 〜肌断食を始めるまで〜

ミニマリストを目指す私の肌断食その2 〜大学生時代〜

ミニマリストを目指す私の肌断食その3 〜ファンデーションを減らす〜 今回はココ! 

 

 

前回までのおさらい

私が自己流の肌断食を始めたのは5年程前。

 

私は、自分の体の中で肌が1番キライなパーツだというくらい肌がキレイではありません。中学生くらいから顔中にできるニキビに悩まされ、皮膚科や高い化粧品などいろいろ試しました。大学生の頃からは、凸凹や赤みを隠すために化粧も濃く、ファンデーションをせずに外出するなんて、絶対に不可能だと思ってました。

 

そんなとき、佐伯チズさんの美容法に出会い、スキンケアの引き算という考え方を知ります。私にとって肌断食への第一歩です。

  • ミルククレンジングを使いダブル洗顔をやめると肌が落ち着いたような気がした
  • ローションコットンパックを始めると、肌が柔らかくなるのを感じた

2つの大きな変化がありました。

 

化粧下地とファンデーションを混ぜて使うように

私の中のチズさんブームは続きます。

今度は、下地とファンデーションを混ぜて塗るようになります。

ミニマリストを目指している過程で本を処分してしまったので、チズさんが推奨していた理由は詳しく覚えていないのですが、「分けて塗ってもどうせ肌の上で混ざってしまうのであらかじめ混ぜてから塗ればいい」という考え方に衝撃を受けました。

 

下地とファンデーションの2回肌をこすっていたのが、混ぜて1回になることで回数が減って、物理的にも肌にかける負担が減るだろうと思いました。それに、めんどくさがりなので、塗る作業を1回で済ませられたらメイクの手順が1つ減ってラッキーとも考えました。

 

正直、これによる肌の変化は特に感じませんでした。

しかし、混ぜてつかうことによってファンデーションを使う量が少し減りました。もちろんカバー力は落ちるので、赤みが強いところはコンシーラーを使っていました。

このことによる私の中での変化は、肌のアラを隠しきることへの執着が和らいだことです。

 

ファンデーションの量を減らす

ここから混ぜるファンデーションの量を少しずつ減らしていきました。

 

始めは下地:ファンデーションを1対1の分量で使っていたのを、2:1、3:1に。

だんだん、下地にファンデーションを5滴くらいたらして、色付き乳液みたいな使い方をするようになりました。

 

以前は、ニキビの赤みが10だとしたら、できるだけ0に近づけたいと思っていろいろ塗りたくっていました。しかし、いくら頑張っても3くらいまでしか赤みは弱められません。メイクを重ねれば重ねるほど崩れるリスクも高まりますし、崩れたときの汚さも増えます。

鏡を見ると自分では気になるところですが、他人から見たら、5だろうが3だろうがあんまり差はないと思うのです。私にできるニキビは大きく膨らんでいたので、赤みを弱めたところでそこにニキビがあることは絶対に隠せていません。

少しだけニキビの赤みを抑え、顔の色のトーンを合わせたら、遠くから見ればましに見えるかな、くらいに思うようにして、肌をそれ以上悪化させないことを優先しました。

 

このころの肌の状態

相変わらずニキビはできます。しかし、肌への日々の負担が減ったためか、全体的に少し柔らかくなったように感じていました。それまでのゴワゴワしたかんじが減って、自分で肌を触ると変化に気づいて嬉しくなるくらいです。

見た目にはキレイになっていないのですが、手触りが変わったことで自分のこのチャレンジは間違っていない、もっと頑張ろうと思えたのがよかったです。結果が出ないと続けにくいですよね。今、肌断食が完了しているのは、間違いなくこのときの経験があったからです。

 

次はミニマリストを目指す私の肌断食4(coming soon!)に続きます。

 

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