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ミニマリストを目指す私の肌断食その1 〜肌断食を始めるまで〜

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こんにちは。

ミニマリストを目指すゆうです。

 

私のスキンケアは簡素です。

というのも、肌断食をしたからです。

 

 

使うグッズが減ったことでスキンケアがラクになったのにキレイになれて一石二鳥!

さらにミニマリストを目指す今、既に美容グッズが少ないというのはよかったです。

 

スキンケアグッズを減らしたい方はたくさんいらっしゃると思うので、私の経験がお役に立てたら嬉しいです。

何回かにわけて紹介していきます。

 

私の肌断食歴について

私が肌断食を始めたのは5年程前。

宇津木流もありましたが、営業の仕事をしていたのでしっかりメイクをしないわけにいきませんでした。

よって、わりと自己流です。 

 

私の肌

そんなこというと、「なにもしないなんて元々キレイなんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはなく、肌には今でも自信がありません。

自己判断では中の下、もしくは下の上くらいでしょうか。

自分の体の中で1番キライなパーツかもしれないくらいです。

(2番目にキライなのは量が多く癖のある髪、3番目はぽこっと出ている幼児体型のようなお腹です。) 

 

子供の頃 

中学生の頃から顔中にニキビができ、思春期は恥ずかしかった記憶しかありません。

いろんな皮膚科に通いました。塗り薬はもちろん、抗生物質、ビタミン剤、ホルモン剤、吐きそうなくらい苦い漢方といろいろ飲みました。

 

高校生〜大学生くらいのときは、親にお願いして、ピーリング(家でやるものではなくてお医者さんに治療としてやってもらうもの。結構痛い。)や、レーザーに通いました。レーザーの施術中は輪ゴムではじかれるような痛み、終わったあとは赤く炎症になってヒリヒリしました。

 

親にお金を出してもらっていろいろやった結果 

少しは良くなっているような気もしましたが、常に顔にニキビはありました。

このころはデコルテや背中にもたくさんできていて、恥ずかしいのと、服が触れると痛いのとで本当に辛かったです。

隠したい一心で、ファンデーションやコンシーラーなどに頼っていたので化粧も濃かったです。頑張っても凸凹は隠せないんですけどね。でも赤い色を抑えるだけでもましに見えたのです。

 

大人になってから

社会人になって自分でお金を稼げるようになると、保険診療外の美容皮膚科に通うようになりイオン導入や光治療をしました。

施術にも、毎日使う薬にもかなりの額がかかりました。

でも、自分の中で一番自信がなかったのが肌だったので、肌が落ち着いたらもう少し自分に自信が持てる気がして、たくさん投資しました。

自分のお金でできるので、親に出してもらっているときよりも罪悪感なく治療に取り組めました。

 

自分でお金を出していろいろやった結果 

総額どれくらい費やしたかもう正確にはわかりませんが、100万は超えていると思います。

一応、最後の美容皮膚科に通ってからが一番効果が実感できるくらい改善しました。

 

しかし、もしかしたら20代後半という年齢も関係しているのかもしれません。

いわゆる思春期のニキビというのができにくい年齢になったということです。

通わなかった場合を経験することはできないので、本当のところはわかりません。

 

現在の肌の状態

美容皮膚科よりも肌断食をしてからが一番肌が落ち着きました。

 

もちろん、年齢的なこと、それまでいろいろ試した何かの相乗効果で良くなったのかもしれません。

なので、みんなに絶対肌断食をおすすめするというわけではありません。

ただ、もしやってみようか迷っている人がいたら、私のようにうまくいった例もあるよ、とお伝えしたかったんです。

 

自己流の肌断食で落ち着いてから、美容皮膚科にも通っていないし、薬も使っていません。

高い化粧水も乳液も美容液も使っていません。

メインは前の記事でも書いたホホバオイルのみ。

月々のスキンケアにかける費用は1000円しない程度だと思います。

 

それでも悩んでいろいろやっていた頃よりも断然ましです。

学生時代の友人に会うと、肌がキレイになったと誉められます。

 

肌断食が完了するまで

でも、いきなり全部すっぱりやめた訳ではありません。

いろんな物に頼っていたので、やめるのには本当に勇気がいりました。

肌断食で何もしないことによる好転反応などが恐かったので、少しずつやめたり使う物を変更したりしていきました。

 

その過程を今後順を追って紹介していきたいと思います。

 

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